ジョンポールペットジャパン日本公式サイト
天然オーガニック成分によるラグジュアリーなペットケア

ジョンポールペット・スタイル

【MUSIC】 「猫の二重奏」を聞いてみましょう!Part 1 ~ by Chris Kwak ~

2013年10月22日|スタイル > 遊ぶ

Ladies and Gentlemen ,

まず、聞いてみましょう!♪

ロッシーニの「猫の二重奏」


http://www.youtube.com/watch?v=_4su9_GJNMA)

簡単に私を紹介しましょう。

私の名前はKilsang Kwak(郭吉相)で、英語の名前はChrisです。

John Paul Pet Japan代表のSewhan Kimの大学同期で、彼が韓国語だけでなく、日本語、英語、中国語まで上手に駆使していたのを今でも覚えています。言語能力に置いて優れた素質を持っている友人でした。

 

↑ 2013年の私

私は2005年に、アメリカのニューヨークに留学にいきました。私がニューヨークを選んだ理由は、オペラとクラシックのファンとして、ニューヨークでほぼ毎日開かれている世界最高レベルのオペラやクラシック公演を鑑賞するためでした。昔からニューヨークのオペラハウスかコンサートホールで働きたいと思っていたのですが、幸運なことに世界的に有名なコンサートホールである「リンカーンセンター(Lincoln Center)」で4ヶ月間インターンとして働けるチャンスがありました。インターンとして務めた頃、プラシド・ドミンゴ(Plácido Domingoのような、憧れの世界的に有名な音楽家を目の前にして、息が止まりそうになったりしたものです。

↑ リンカーンセンター(Lincoln Center)の前景 (https://www.facebook.com/LincolnCenterNYC)

 

↑ リンカーンセンターのエイブリー・フィッシャー・ホール (Avery Fisher Hall)の前で

↑  世界的なスーパースター・テノールであるファン・ディエゴ・フローレス(Juan Diego Florez)と一緒に

ニューヨークでの留学が終わり韓国に帰国した私は、自然にクラシック音楽と関係のある公演企画・制作会社に入ることになりました。日本のクラシックファンの間でも有名な指揮者である鄭明勳(チョン・ミョンフン; Myung-Whun Chung)先生のマネジメント会社で働いたこともあり、韓国と日本の音大生で構成されたAsia Phiharmonic Orchestra Academyでスタッフとして参加したこともあります。今はJ_artsという公演企画・制作会社に務めています。

 

桂冠名誉指揮者(東京フィルハーモニー交響楽団)チョン・ミョンフン

1953年ソウル生まれ。74年チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門第2位。ジュリアード音楽院指揮科を経て指揮活動を開始。89年パリ・オペラ座バスティーユの音楽監督就任以来、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、スカラ・フィル、シュターツカペレ・ドレスデン等の指揮を中心に多忙な日々を送る。現在フランス国立放送フィル音楽監督、東京フィルの桂冠名誉指揮者、アジア・フィルとソウル・フィルの音楽監督を兼任。東京フィルとの演奏会のほか、指揮者としては95年のフィルハーモニア管との鮮烈な来日以来、ロンドン響やシュターツカペレ・ドレスデン等とも来日。ピアニストとしてもバルトリとのデュオ、姉妹との「チョン・トリオ」など最も親近感ある演奏家の一人。自ら創設したアジア・フィルハーモニー・オーケストラ・アカデミー(APOA)を通じ教育活動にも熱心で、「友情の架け橋実行委員会」の核として日本でも皇太子殿下と共演を重ねるなど、活発なアジア音楽外交を展開している。

(2010年4月現在)   http://www.tpo.or.jp/en/about/conductor/detail-22.html

↑  指揮者 鄭明勳(チョン・ミョンフン; Myung-Whun Chung)

(Reference : 2013 Asia Philharmonic Orchestra プログラム ブックのスキャン)

↑  私が勤めているJ_artsの会社ロゴです。

 

私の好きな分野で仕事でもあるクラシック音楽は、ペットとは直接の関係はありません。(私は、音楽を専攻したものではないですが、クラシック音楽の愛好家であり、公演企画会社で務めています。)しかし、私がここで是非ともご紹介させて頂きたい曲は、「セビリアの理髪師(Il Barbiere di Siviglia)」などの有名なオペラ作品を作曲したイタリアの作曲家ジョアキーノ・ロッシーニ (Gioachino Antonio Rossini、1792 ~ 1868)の「猫の二重奏」というコミックな歌です。

 

↑ 作曲家 ジョアキーノ・ロッシーニ (Gioachino Antonio Rossini)

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/46/Composer_Rossini_G_1865_by_Carjat.jpg

この曲は、最初から最後まで、猫の鳴き声である「ミャー(Miau)」だけが繰り返し使われています。なので、声楽家も歌詞を間違えることはないでしょう。笑 下段の写真は、この曲の楽譜の第1ページですが、最初から最後まで音符が違うだけで、「ミャー(Miau)」以外の歌詞はありません。

(http://imslp.org/wiki/Duetto_buffo_di_due_gatti_(Rossini,_Gioacchino)

♪  Part 2 では、Chris Kwakが多様なバージョンの「猫の二重奏」を紹介します。♪

♪  Part 2 をお楽しみに!♪

 

Peace, Love and Happiness !

☮♥☺

 

Presented by JOHN PAUL PET JAPAN (ジョン・ポール・ペット・ジャパン)

 

 

 

 

商品ラインナップ

  • オートミールシャンプー
  • オートミールリンス
  • ティートリーシャンプー
  • 潤いリンスインシャンプー
  • スーパー輝きシャンプー
  • 目にしみない
    子犬・子猫用シャンプー
  • ウォーターレスシャンプー
  • ボディ&肉球ウェットシート
  • 携帯用 1枚入り ボディ&肉球ウェットシート
  • アワプーチシャンプー
  • 歯&歯ぐきウェットシート
  • アワプーチリンス
  • 携帯用 1枚入り 歯&歯ぐきウェットシート
  • 耳&目ウェットシート
  • 即効ディタングリング&
    ブラッシングスプレー
  • オートミールシャンプー
    (ミニサイズ)
  • ティートリーシャンプー
    (ミニサイズ)
  • 潤いリンスインシャンプー
    (ミニサイズ)
  • スーパー輝きシャンプー
    (ミニサイズ)
  • オートミールリンス
    (ミニサイズ)