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人工衛星、ロケットの開発のエキスパート 杉木光輝 ジョン・ポール・ペット独占インタビュー : Part 1

2013年9月19日|スタイル > 聞く

杉木光輝 –  Mitsuteru (Ted) Sugiki (先端技術研究所代表)

人工衛星、ロケットの開発・設計などの宇宙開発関連事業のエキスパート。長年の経験と高い技術力を武器に、 エンジニアとして、また実業家として、世界を舞台に活躍している。愛犬家でもある彼が、初めて「宇宙とペット」というテーマについて語る。

先端技術研究所ホームページ: http://www.ati-space.com/

  ☮♥☺質問 1  

Q(JOHN PAUL PET) : 宇宙飛行犬の現状や将来の可能性、課題についてお話頂けますでしょうか?

A(杉木光輝) : 宇宙開発をしてきた過程で、動物との係わりはかなりありました。ここから話を始めてみようかと思います。動物を宇宙に送るということは、昔からあったことです。犬とかサルなどの動物をテスト的に宇宙に送り、無事に帰ってきたら体調はどうなっているのかなどもチェックしていました。これが一番初めのステップで、この何十年間同じようなテストが行われてきたので、これからも大きな問題はないような気がします。こういったことで、「宇宙」と「犬」はリンクしていました。

犬をどういう風に宇宙に送るかというと、打ち上げ時には高いG(重力)がかかったりするので、人と同じく体を完全に固定して打ち上げていました。打ち上げ時の圧迫に耐えられるよう、そういった環境に慣れるよう訓練が必要でした。体を固定しないと、動いてしまってどこかにぶつかる可能性があります。今までは地球の周りだけを回る周回軌道でのテストのみ行われていましたので、(打ち上げから帰還するまで)ずっと固定状態でした。何周回かを回った後に地球に戻り、健康などをチェックしていました。1周するのには90分くらいかかって、数回回った後に地球に戻ることになります。最初は色々トラブルもありましたが、今は大きい問題なく無事に帰還できるようになりました。これが、人が宇宙にいく宇宙開発の基素になりました。ここで一番の難関はストレスとの戦いで、固定された状態に耐え切れないケースが多かったです。これは犬だけでなくサルでも同じことで、これを乗り切るための訓練が必要でした。打ち上げの初めの準備、また打ちあがった後の周回と帰還まで、短くても1日はかかります。打ち上げや帰還の時は体を固定する必要がありますが、宇宙ステーションにいけば自由に動けるようになるので、宇宙開発の初期段階よりは楽な環境にはなってきていると思います。

ここでもう一つの問題が出てきます。今までは大きなスペースシャトルがありましたが、今はソユーズ(3人乗り有人宇宙船)を利用するようになり何十年前の状況に戻った感じがあります。こうなるとスペースが限られてしまいます。展示会とかで昔の宇宙カプセルを見たことがありますか?アポロと同じく、今のソユーズもかなり小さいので、3人でギュウギュウ状態になります。また、身長も180cmあると駄目で、175cm以下でないと乗れません。大きい人は乗れませんね。(笑) 将来的には大きいシャトルを作って人が月とかに移住できるようになると思いますが、打ち上げ時に体を固定する必要はあるので訓練は必要になってきます。

また、無重力の空間では歩けないので、無重力の環境で飛びながら生活することに慣れるよう犬を訓練させる必要もあります。宇宙空間で犬が歩いたり走ったりするためには、人工重力を作らないといけません。長い旅をする時は宇宙船全体を回して人工重力を作ることで実際に歩けるようになります。こういったところまで長期的には考えないといけません。人もそうですが、ずっと無重力状態でいるとカルシウムで出てしまい、骨に問題が発生します。なので、宇宙空間である程度運動ができるようなシステムの設計が必要です。

頭痛の問題もあるでしょう。無重力の空間にいると頭が痛くなります。いわゆる宇宙酔いというものです。例えば、高い山を登る人も訓練をして体を空気の薄い環境に慣らすのと同じく、犬も事前訓練を受けて体を慣らす必要があります

  ☮♥☺質問 2  

Q(JOHN PAUL PET) : 宇宙飛行士は、宇宙空間でどのように日々のケア(シャンプー、シャワー)をしていますか?

A(杉木光輝) : 昔の宇宙ステーションであるミールとかスカイラブに何人かが滞在した時は基本的には水でケアをしていました。水で頭を洗ったり体を洗ったりですね。ただし、この水は一番厄介なもので、密閉された部屋の中で水の霧のようなものを体に浴びて、その後にこの水分を吸い取るシステムになっていました。ここで水分が少しでも残っていると水滴が浮遊してしまい、機器とかに水がつくようになります。電気系統に水がつくと大変なことになります。なので、完全に水分が吸い取られるまではシャワールームから出られない状況で、1時間以上とか相当な時間がかかったりしていました。このような問題があり、今の国際宇宙ステーション(ISS)では、このシャワーシステムは止めることになりました。今は何をしているかというと、頭はドライシャンプーで洗い、体はウェットシート類で拭くだけにしています。このラインナップは、JOHN PAUL PETの製品にもありますね。水は宇宙に運ぶとすればかなりかさばります。昔は短期間の滞在なので問題なかったのですが、今の宇宙ステーションでは長期の滞在になったりします。こうなると水の補給や保存が難しくなります。今のドライシャンプーやウェットシートを利用するシステムに変わってからケア時間がかなり短縮できたと思います。

  ☮♥☺ここで新しいニュース!

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以下はJOHN PAUL PETの共同創業者John CapraがNASAに送ったオフィシャル・レターです!

人工衛星・ロケット開発のエキスパート 杉木光輝 ジョン・ポール・ペット 独占インタビュー Part 1 終わり

♥ Part 2 をお楽しみに! ♥

 

Peace, Love and Happiness !

☮♥☺

 

Presented by JOHN PAUL PET JAPAN (ジョン・ポール・ペット・ジャパン)

商品ラインナップ

  • オートミールシャンプー
  • オートミールリンス
  • ティートリーシャンプー
  • 潤いリンスインシャンプー
  • スーパー輝きシャンプー
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    子犬・子猫用シャンプー
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  • ボディ&肉球ウェットシート
  • 携帯用 1枚入り ボディ&肉球ウェットシート
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  • 歯&歯ぐきウェットシート
  • アワプーチリンス
  • 携帯用 1枚入り 歯&歯ぐきウェットシート
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